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留学、ホームステイで海外に住む

留学

留学して本当に英語が身に付く?

実は留学期間が長くても英語がしっかり身についていないという人が多いです。
恥ずかしくてなかなか留学先でコミュニケーションが取れずにいたという人も多いですし、早すぎて会話が聞き取れないままに留学期間が終わってしまったという人も多くなっています。

でもそれではせっかく費用をかけて留学しても意味がないのです。
留学先で英語を身に着けるために何が必要なのか、しっかり考えてみることも必要になります。

留学して英語が上達した人の特徴とは

留学して英語がどんどん上達した人は、ほとんどが声が大きくはきはきと明るく話ができる人です。
はきはきと大きな声で話すと、ちょっと意味が違う?と相手が感じることでも、相手が何をいおうとしているのか考えて答えてくれます。

小さい声だとなにをいいたいのか?日本語でもわからない事が多いです。
意味が通じないかも?と思わずに、相手にしっかり伝えたいという気持を持って大きな声で話をします。

どうして留学したのか、志が明確になっている人ほど英語は上達するのです。
将来の仕事のためでもいいですし、今している仕事の中で海外の方とのコミュニケーションが必要となるからという理由でもいい、また海外旅行で外国の方と会話したいという理由でも構わないので、目的意識を持つことが必要となります。
こうなりたい、こうなるという気持を持っている人は、留学しても必死に英語を覚え異様とするので、上達が早くなるのです。

学習する意欲が高いこと、これは必須事項

どんなに強い目的意識があっても、勉強しない事には上達はない、という事を心においておくべきだと思います。
目的意識を強く持っていて、その上、学習を頑張る力があれば、英語の上達スピードは上がっていくはずです。

英語の力がぐっと上がっていく人は、とにかく勉強しています。
留学していても、遊ぶ時間が惜しいというくらいに勉強している人は、会話の上達もかなり早いのです。